概要

チトワンはジャングルサファリ旅行の中では最高の場所です。アジアの最大の森林地域の1つであるチトワン国立公園には、珍しい一角サイ、数種のシカ、ナマケグマ、ヒョウ、野生などの野生生物が生息しています。イノシシやワニそして350種以上の鳥、ベンガルトラなどを見ることができます。チトワンでは、野生動物の観察だけではなく、自然散策、カヌー旅行、地元の文化体験、ジャングル・トレッキング、ジャングルへのジープドライブなども楽しむことができます。カトマンズまたはポカラからチトワンへの5時間のドライブは、道路沿いにジャングルのある丘や川沿いのスリリングな景色に満ちています。

この国立公園の総面積は1973平方キロメートルで、1973年に設立されました。独特な風習と文化を持つタル族の人々が多く住み、1984年にユネスコがこの地域を世界遺産に登録されました。また、国立公園のごく一部のみが観光に使用されていることも強調する必要があります。土地の大部分、特に丘陵地は、人が入ることもなく、野生生物にとって天国とも言えるでしょう。ポカラまたはカトマンズから車で約5時間、カトマンズから30分のフライトで到着します。

アクセスマップ

旅程:-

チトワン(1泊2日):

1日目:ソウラハ・バス駅またはバハラット空港へは、当社のスタッフがお迎えにあがります。リゾート・ホテルに移動し、軽食を取った後プログラムに関する説明を行います。昼食後、タル族の村と国立公園のビジターセンターを訪れます。川岸からの夕日の眺めは、最高のお土産となることでしょう。夜はタル・ダンスプログラムまたは野生動物のスライドショーを見ながらの夕食となります。
2日目:朝食後、国立公園内でのジープドライブを催行します。終了次第、カトマンズ/出ポカラへ出発のためにサウラハ・バスステーションまたはバーラトプルへ移動します。

チトワン(2泊3日):

1日目:ソウラハ・バス駅またはバハラット空港へは、当社のスタッフがお迎えにあがります。リゾート・ホテルに移動し、軽食を取った後プログラムに関する説明を行います。昼食後、タル族の村と国立公園のビジターセンターを訪れます。川岸からの夕日の眺めは、最高のお土産となることでしょう。夜はタル・ダンスプログラムまたは野生動物のスライドショーを見ながらの夕食となります。
2日目:朝食後。カヌーでの小旅行の後、公園内散策、牛車ツアーを終え、ジープでリゾート・ホテルに戻ります。
午後、昼食。昼食後、国立公園内でのジープサファリを予定しています。
3日目:早朝お茶やコーヒーを飲んだ後、バードウォッチングに出かけ、帰着後、朝食をとり、車ご利用の場合はチトラサリまたはタンディへ、飛行機でカトマンズにお帰りの場合は、バーラトプル空港へお送りします。

チトワン(3泊-4日):

チトワン(2泊3日)の日程と同様1日目と2日目を終えます。

3日目:午前:紅茶またはコーヒーを飲んだ後、バードウォッチングに参加します。その後朝食をとり休憩します。午後からは、昼食を取り

  • ジープによるジャングル一周サファリ
  • 自転車に乗って、「二万湖」へのサイクリング
  • 国立公園に隣接するバグマラまたはクムロイの森でのジープサファリ
  • チトワン国立公園内の密林での1日のトレッキング。

上記のいずれかのプログラムに参加いただけます。
4日目:午前:ゆっくりと朝食を取り、帰着地へ向かうため、ソウラハ・バス駅またはバハラットプール空港に移動します。

旅程は暫定的であり、時間的要因、気象条件、公園の方針に応じて変更される場合があります。しかし、プログラムの全体的な品質は、変更された場合でも変わりません。

 

重要なお知らせ:

「アロマネパールトレックは、私たちが提供するプランを通じて野生生物の保護に取り組んでいます。当社は世界動物保護の誓約書に署名し、象の乗り物など、動物福祉の観点と野生生物の保護にマイナスの影響を与える行為に対して、こうしたエンターテイメントを販売および促進しないことを約束しました。私たちは、野生または半野生の生息地での野生動物の観察のみを提供し、動物に優しく接し、共存できる社会を造り上げることを奨励しています。

 

詳細情報については、sapkotajr@gmail.comまでメールをお送りください。