概要:

これは昔からある、ティーハウストレッキングです。トレッキングの主な特徴は、チベット高原から水を運ぶカリガンダキ川はインドのガンジス川に合流しますが、その道中にある世界で最も深い峡谷を歩くことです。このトレッキングでは、中間山岳地帯、高山地帯、そしてチベットのような高山乾燥地帯を体験できます。このトレッキングでは、ゴレパニ(プーンヒル)、タトパニ(天然温泉)、マルファ(ネパールのりんご産地)、ジョムソン(風の谷)、カグベニ、ムクティナート(ヒンズー教徒と仏教徒の両方の有名な巡礼地)に行きます。ヒンドゥー教徒にとって、ムクティナート神聖な場所で、ここでの沐浴ことは死後の救いを保証すると信じています。仏教徒にとって、ここは偉大な賢者、グル・リンポチェが瞑想した場所として有名です。トレッキング街道に沿って歩くと、さまざまなネパール人に会います。カリガンダキの下流域にはグルン族とマガール族、ガサからジョムソム地域にはタカリ族、そしてムクティナートからムスタングまでの地域にはチベット系住民が住んでいます。
カリガンダキ渓谷は何世紀にもわたって主要な貿易地域でした。わずか50年前、トレーダーはネパールの中央丘陵の米と大麦と引き換えにチベットの塩を交換しました。長期間のトレッキング全体を行う時間が足りない場合は、飛行機でジョムソンに向かい、ムクティナートを訪問し、ポカラに戻ることができます。このトレッキングの出発点はナヤプールまたはベニで、終点はジョムソンです。通常往復すると10〜12日間要します。道中での最高の高度は、ムクティナートで3,802メートルです。ジョムソントレッキングは年間を通じて可能です。

地図:

日程表:

旅程:

1日目:ポカラからジョムソンへ飛ぶ、そしてトレックからカグベニへ(2800m)

早朝、ガイドと一緒にポカラ空港まで車で行き、ジョムソン行きのフライトをチェックインします。ジョムソン行きのフライトは、所要25分です。ジョムソンは標高2713mに位置し風の強い谷です。空港近くで、アンナプルナ保護区入場許可とTIMSカードの確認を受け、ジョムソムからエクレヘッティまでのトレッキングへは、2時間半ほど要し、そこで昼食をとります。昼食後、カグベニ(2800m)へはカリガンダキ川に沿って45分歩く必要があります。

2日目-カグベニ・ムクティナート(3802m)
朝食後、カグベニから穏やかな登り道をトレッキングします。途中からダウラギリ山(8167m)、トゥクチェ山(6920m)、ダンプス山(6012m)、ニルギリ北(7061m)などの景色を眺めることができます。昼食はジャルコットで、ムクティナートから北東側に向かって、ヤカロング・ラとカルトカンの2つの山が見えます。この2つの山の間に、トロン・ラ(5416m)と呼ばれる世界最大の峠があります。ムクティナートには、有名なヒンドゥー教の巡礼者の場所があり、ムクティナート寺院、仏教の僧院、自然の炎、108の聖なる蛇口などを訪れることができます。歩行4〜5時間
3日目ムクティナートからマルファ(2600m)

ホテルで、朝食後、ムクティナートからマルファ(2600m)までのトレッキングを開始します。この日は、ジョムソンのエクラバティを経由して徒歩約6時間です。昼食はエクラバティまたはジョムソンのいずれかで、ジョムソンからマルファはさらに2時間です。マルファはネパールのアップルの産地で、りんご園や仏教寺院を訪れることができ、古い家屋を見るのに最適な場所の1つでもあります。マルファに滞在します。
4日目:マルファからガサ(2010m。)
ホテルで朝食をとり、トレッキングを始めましょう。マルファからトゥクチェまで2時間、さらにラルジュンまで1時間。ラルジュンから2時間後、カロパニで昼食。マルファからのカロパニまではほぼ平坦な散歩です。カロパニは、ダウラギリのような氷の滝の景色、トゥクチェピーク、ダンプスピーク、ニルギリサウス、アンナプルナI&サウスなどの山の景色を見るのに最適な場所の1つです。カロパニからガサまでの昼食後、ゆっくりと2時間かかります。ガサ渓谷は標高2010mにあり、松林に囲まれています。ガサのゲストハウスで夕食と宿泊を行います。

5日目:ガサからタトパニ(温泉-1189m)
ガサからタトパニへの朝食トレッキングを開始した後、ガサのホテルから徒歩20分後にカリガンダキの橋を渡る前にチェックポストがあります。チェックポストから徒歩30分後に、ムスタング地区とマグディ地区の境界点であるパヒロタープロに到着します。この後、コプチーパニまで歩き、コプチーパニから30分歩くと、ルペチ・チャラと呼ばれる素敵な滝があります。また、この場所は両側が8000mを超える大きな2つの山に囲まれるということは、世界で最も険しい峡谷と呼ばれる所以です。一方はアンナプルナI(8091m。)、もう一方はダウラギリ(8167m)で、この場所は標高約1500mです。そして、この滝から1時間歩くと、ダナ峡谷に入ります。ここは、深さ1400mもある深い谷で、ここで昼食を取ります。昼食後、最大約2時間で、タトパニ(1189mの天然温泉、入浴可能)に到着し。みかん農場に囲まれたゲストハウスでの夕食を取り宿泊します。
6日目:タトパニからゴレパニ(2850m)
朝食後、タトパニからゴレパニ(2850m)へのトレッキングは約7〜8時間かかりますから早朝07:00頃の出発となります。タトパニから徒歩20分、カリガンダキを渡り、5分後、吊り橋でガルコーラを渡ります。ガルコーラから約1時間半でガラを通過し、さらに1時間半歩くと、シーカが昼食の場所になります(1980m)。ここは大きなマガールの村です。昼食後、チトレまで2時間、ゴレパニへはさらに1時間半歩く必要があります。ゴレパニのゲストハウスは、部屋の窓から山の景色を見るのに最適な場所に滞在します。歩行7時間

7日目:-ゴレパニ・プーンヒル・ティルケドゥンガ(1577m)
早起きしてプーンヒル(3210m)へ往復します。プーンヒルの頂上まで45分かかります。プーンヒルからは、ダウラギリ山脈とアンナプルナ山脈を含む15以上の山頂が見えます。主な山は、ダウラギリ(8167m)、トゥクチェピーク(6920m)、ダンパスピーク(6012m)、ニルギリ(7061m)、アンナプルナI(8091m)、アンナプルナ南(7219m)、ヒムチュリ(6441m)、フィッシュテイル(6997m)、アンナプルナII(7937m)、ラムジュンヒマル(6920m)、マナスル(8163m)など。ホテルに戻って朝食をとり、ナンゲタンティ、バンタンティ経由でティルケダンガ(1577m) 歩行5時間
8日目:ティルケドゥンガからナヤプールそしてポカラへ
ティルケドゥンガからビレタンティまでのトレッキングは、ブルンジコラ川に沿って3時間の穏やかな下りです。ビレタンティで昼食をとり、モディ川を渡り、ナヤプールまで25分、ナヤプールからポカラへ(42Km)は専用車を利用します。歩行時間は4時間

トレッキングのハイライト:
1)低レベル(1050m)から高レベル(3802m)までの異なる風景
2)アンナプルナとダウラギリの全範囲と16種類以上の高峰
3)多様な民族-ブラフマン、チェトリ、グルン、ボテ、タカリなど
4)聖地ムクティナート寺院、修道院、ゴンパなど
5)タトパニの天然温泉
6)世界最深のカリガンダキ渓谷。
7)深いシャクナゲの森と松の森。

旅程:

1日目:-ポカラからジョムソンへ飛び、カグベニまでトレッキング(2800m)
早朝にガイドとチェックインでポカラ空港まで車で移動し、ジョムソンまでは飛行機で25分です。ジョムソンは海抜2713mの高度に位置し、風の強い谷です。ジョムソンからエクラバッティへは、2時間半ほど歩き、そこで昼食を取ります。昼食後、カグベニ(2800m)までは、さらに45分歩く必要があります。交通の要所カグベニは、チベット南部高原の一部で交易の街として栄え、快適な宿があります。

2日目:カグベニ-ムクティナート(3802m)
朝食後、カグベニから穏やかな登り道をトレッキングします。途中からダウラギリ山(8167m)、トゥクチェ山(6920m)、ダンプス山(6012m)、ニルギリ北(7061m)などの景色を眺めることができます。昼食はジャルコットで、ムクティナートから北東側に向かって、ヤカロング・ラとカルトカンの2つの山が見えます。この2つの山の間に、トロン・ラ(5416m)と呼ばれる世界最大の峠があります。ムクティナートには、有名なヒンドゥー教の巡礼者の場所があり、ムクティナート寺院、仏教の僧院、自然の炎、108の聖なる蛇口などを訪れることができます。歩行4〜5時間
3日目:ムクティナート-ジョムソン(2713m)
朝食はムクティナートのホテルで朝食後8時頃にムクティナートからジョムソンに出発します。エクラバッティ経由で徒歩4〜5時間で、ジョムソン到着後自由時間

4日目:ジョムソン-ポカラ
早朝の朝食後、ジョムソン空港まで歩いてチェックインし、ポカラに飛び、ポカラに宿泊します

パンフレット閲覧、ダウンロード

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さらに詳しい情報が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください:sapkotajr@gmail.com