概要:

ネパールの最も東に位置しインドとの境界線上にあるカンチェンジュンガ(8586m)は、世界で3番目の高峰です。ベースキャンプへは、旅行代理店を通して事前に準備されたテント泊となります。カンチェンジュンガへの長いトレッキングは、豊かな原始林のいくつかを通り抜けます。この地域には人が住んでいないため、食料持参のテント泊となります。ほとんどのグループは、タペルジュンを起点とするため、ビラとナガールへのフライトを利用することになります。タペルジュンからは2つのルートがあり、1つはノース・ベースキャンプへ、もう1つはサウス・ベースキャンプに向かいます。これらのルートを組み合わせて一周することができます。大自然の懐に抱かれるカンチェンジュンガへのトレッキングは、おそらく最高の自然の美しさを満喫できるでしょう。次第に高度を上げてアッパーカンチェンジュンガではラプサン・ラ峠を超えるとヤルン氷河を眼下にすることができ、この困難なルートは忘れられない体験となるでしょう!ただし、数回4,000mの標高を超えるため、高山病に注意する必要があります。この地域には、ライ、リンブ、チェトリ、バラモンの村が点在し文化の多様性を発見するでしょう、高地ではチベット・モンゴロイド系の人々が住んでいます。また、このトレッキングは、亜熱帯から氷河の荒野までの生態ゾーンを持ち、自然史に興味のある人々にも最適です。チャーター機でタプレジュングに飛んだ後、北カンチェンジュンガベースキャンプに向けてグンサを過ぎてタミュール川に向かうことから出発します。オプションの登山の機会がありますが、冒険を求めるトレッカーとって検討に値する最適なコースです。

地図:

日程:

旅程:30泊31

1日目:カトマンズに到着、ホテルにチェックインします。
2日目:カトマンズ盆地終日観光
3日目:夜のバスで午後にカトマンズを出発
4日目:バサンタプール2200m
5日目:バサンタプールからグファ・ポカリ(2930m)でチャムラン、メラ、エベレスト、マカル、ローツェ、カンチェンジュンガを望む
6日目:グファ・ポカリからドバンまで標高差750m、シャクナゲの森を通り、川沿いの田園地帯をトレック
7日目:ドバンからミッツルンまで川沿いに歩く 標高差800m 5h
8日目:ミッツルンからチルワまで標高差1200m 6h
9日目:チルワから ソカテム 1640m 5時間、タモール渓谷からグンサ渓谷に登る
10日目:ソカテムからアムジレッサまで2490m 5h、ガヤバリの素敵な滝を通過
11日目:キャプラ:2680m5h
12日目:キャプラ・グンサ 3330m:5h
13日目:グンサ・コーラを登り3950mメートル6h ランブック・カルカへ:
14日目:ロナック4790m 8h、ハヌン、ナンゴマ、カブールの景色を楽しみます
15日目:ロナックをパンペマ/カンチェンジュンガベースキャンプに出発5140m 4h
16日目:休息日
17日目:ランブク・カルカに戻る3950m
18日目:ラパン峠超えの準備のためグンサに戻ります
19日目:シニオン・ラの4660mを通過して、左岸からナヤ・カルカ(4080m)ヤモタリ氷河、シャクナゲの森
20日目:ラプサガ・ラ5110mとの岩山を登る12h程度
21日目:ヤルンへのハイキングやカンチェンジュンガのオクタン南面ベースキャンプ
22日目:ツェラム 3870m
23日目:ツェラム・オムジ・コーラキャンプへ
24日目:オムジ・ホラキャンプ、ロードフォレスト、村、川を通ってプンフへ8時間
25日目:プンフからケスワへ1960m 5時間 段々畑を通過
26日目:ケスワからタプレジュンへ2300m 4時間
27日目:イラムへのバス
28日目:ビラトナガールへのバス
29日目:カトマンズへのバス
30日目:カトマンズで自由行動
31日目:帰国の途へ

旅程:14泊15

1日目:到着後ホテルへ移動
2日目:カトマンズ盆地の観光とトレッキングの準備
3日目:カトマンズからツムリンターまで飛ぶ。
4日目:ツムリンター–パプン(テント泊)
5日目:パプン-チェーンプール(テント泊)
6日目:チェーンプール-ジャルジャラ(テント泊)
7日目:ジャルジャラ-バルクホップ(テント泊)
8日目:バルクホップ-ミルケ・ダンダ(テント泊)
9日目:ミルケ・ダンダでカンチャンジュンと マカルを満喫 (テント泊)
10日目:ミルケダンダ-丘を下ってマユアン(テント泊)
11日目:マヤム-チェーンプール(テント泊)
12日目:チェーンプール-ツムリンター(テント泊)
13日目:ツムリンター-カトマンズ飛行機で移動
14日目:カトマンズで終日自由行動
15日目:帰国の途へ

詳細の閲覧及びダウンロード:

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